ヽ(`Д´)ノ


by raa511

カテゴリ:雑記( 29 )

PASMOキャラ




もうすぐ始まるPASMOのキャラ、かわいくねぇ?↑

以下、キャラの説明ページより。

首都圏をキビキビ移動するのが大好きなロボットです。
普段はおなかのポケットにしまっているPASMOを使って移動しますが、急いでいるときは自らバスや電車に変身して移動します。
http://www.pasmo.co.jp/pasmo/character.html

すご。合理的。
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by raa511 | 2007-03-16 15:39 | 雑記

ヒルズなドック体験記

本日、六本木ヒルズクリニックの人間ドックに行ってきました。

前日の夜10時以降にごはん食べない、水もあまり飲まないという指示を守ったのに今回申し込んだのは脳ドック重点コースだったので胃がん検診がなくバリウム飲まないので意味なかったじゃん!と思ったり、採血の時に、「血を直接見るの苦手な場合は向こう見ててください。ウフフ。」とか妙に和気あいあいな雰囲気だったり、間の待ち時間が長くてでそこに置いてあった「フィガロジャポン」とか「ダンディな男の週末(?)」みたいな雑誌を熟読するはめになったりしました。

で、聞いてくださいよ。生まれて初めてMRT(磁気で脳を調べるやつ)を受けたのですが、これがなかなか面白い。「キケン!金属を身に付けて入るとヤバイ!」みたいなおどろおどろしい警告表示がある部屋に恐る恐る入っていくと、巨大な装置がありました。係の人から「では、そこに横になってください。頭を動かすと映像が乱れるので動かさないでくださいね。全部で30分くらいかかります。検査中、すごい音がしますので、この耳栓をしてください。なにかあったときはこの緊急ボタンを押してください。これです。間違って押さないようにしてください。」というような一連の指示をもらった。

で、すごい音って?緊急な事態って?まさか痛いの?とか混乱している間に寝た状態で首を固定され、装置に吸い込まれていく自分。

検査が始まると確かに断続的に道路工事にも似た機械音が聞こえてくる。これは耳栓なしだと耐えられないでしょう。電磁場を生成する高圧電流をチャージする時の音なのか。基本的に中は暗いし、目を閉じてじっとしているしかない。まさに、まな板の上の鯉のような状態で、宇宙人に拉致されたらこんな感じ?まさかこれは巧妙な拉致?とか考えているうちにだんだん眠くなってウトウトしかけていた頃に検査終了。

こうしてお昼には全検査が終了したのだが、無料ランチ券が付いているので選べるお店の中からグランドハイアットのお寿司屋さんを選択。雰囲気からしてめちゃめちゃ高そうなお店に恐る恐る入る。で、レベルの高そうな板さんが目の前で握ってくれる寿司はめちゃめちゃおいしく、ちょっとお得な気分になる(いや、きっと人間ドックの価格に転嫁されているので本質的にはお得じゃないのだが)。寿司ランチ本体が無料なので、なんとなく別途オレンジジュースを頼んだ。これまた普通じゃない濃厚なオレンジジュースでうまい。

で、会計。924円。オレンジジュースだけで普段のランチ代かよ。心の中でぎゃふんと叫ぶ。

以上で体験記おわり。なんかまとまりなくてすまんね。じゃ、また。
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by raa511 | 2006-11-24 16:23 | 雑記
いいお年頃なのでとうとう人生初の人間ドックを受けることに。
どこのやつにしようかなぁと迷ったので昨今の世のならいでGoogle様に聞くことにした。

「人間ドッグ」と打つと、1位に出てきたのが「六本木ヒルズクリニック」なるところ。アレなネーミングに不安を持つが、オフィスから一駅で近いし、サイト見ると親切そうだし、Google様のイチオシだからここにしよう、と決めて予約。

しかし、その後にもう一度Google様に聞いてみても1位はおろか、検索結果になかなか出てこない。あひゃ?と思ってよくよく調べてみると「ドック(dock)」ではなく「ドッグ(dog)」という間違った検索語での1位だったのだ。確かにページのタイトルには思いっきり「人間ドッグ」と書いてある。コンピュータサイエンスでいうところの「Garbage In, Garbage Out (アホなデータを入れるとアホな答えが返ってくる)」の典型なのであるが、悲しい。

ということで一抹の不安を抱えつつ11月末に受けて来ます。もし、そのあたりの時期からブログの更新が途絶えたら、そういうことです。
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by raa511 | 2006-11-01 23:18 | 雑記

青二才禁止令

今日、電車の中で「Z(ジー)」なるLEONっぽい新創刊雑誌の中吊り広告を見かける。表紙では年配の渋いおやじが笑っており、キャッチフレーズを見ると、

「青二才禁止!55歳以上限定!人生最後のメンズファッション雑誌」

読み間違えたと思ってじっくり読み返しましたよ。
それにしても「人生最後」とは。
「Z(ジー)」はおじいさんの「ジー」にかけているのね。
対象年齢ではないが、読んでみたくなりました。

きっと企画書段階では「おじいさん世代のためのLEON(レオン)なので
コードネームはZEON(ジーオン)」なんてことが書かれていたはずだ。
間違いない。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JK8N9G



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by raa511 | 2006-10-27 00:05 | 雑記

記憶とは何か

記憶が10分しかもたない主人公が苦悩する「メメント」というサスペンス映画が数年前にありましたが、近頃かなりメメントライフをエンジョイしています。

知り合いから「昔、こんないいこと言っていたよねー」と言われ、おぉすっかり忘れていたが、なるほどそれは我ながら名言だと反応し、さらにしばらくすると、「あの俺が言った名言もう一回教えてくれる?」と聞く始末。こういうことが今年だけで数回あるので重症です。

人間にとって記憶とは「生きてること」そのものと言っても過言ではなく、メメントの主人公のようになったらどうしようと一抹の不安がよぎるわけですが、それはそうとこの映画はサンダンス映画祭の「最優秀脚本賞」作品だけあって傑作ですので見逃している方は是非。
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by raa511 | 2006-09-23 21:23 | 雑記

試験に出るスペイン語

大学生の頃、大学の授業には残念ながら第二外国語がなかったのだけれども、なぜかアメリカ人の教授が趣味でスペイン語を週一回で教えてくれる会があった。それをきっかけに少し勉強してみるとスペイン語には女性名詞、男性名詞の区別があったりその影響で形容詞や定冠詞が変化したりでこれが結構面白い。

で、元々スペインの植民地として開拓されたカリフォルニア州にはスペイン語由来の有名都市が多く、ざっとおさらいすると、

Los Angeles(ロサンゼルス)
→ Angele(天使/男性名詞)。英語とほぼ同じつづりだがスペイン語ではGはHの発音になるので、発音はアンヘレで複数形はアンヘレス。los(ロス)は英語のTheに相当する定冠詞で、男性名詞に付く「el(エル)」が名詞の複数形に合わせて変化したもの。つまり、英語にするとThe Angels。

San Francisco(サンフランシスコ)
→ San = Saint で聖人フランシスコ。同様にSan Jose(サンノゼ市)はSaint Joseで聖人ホセ。スペイン語ではJもHの発音になるのでスペイン語での発音は「サンホセ」だが、英語風に発音されるとサンノゼに聞こえてしまう。

Palo Alto(パロアルト)
→ palo = poleで、木の棒。 alto = tall 、高い。つまり tall pole、高い木。全国の高木さんはパロアルトに一度は行ったほうがいい。

次に定冠詞(英語のThe)のまとめ。

男性名詞に付けるのはel。複数形はlos。
女性名詞に付けるのはla。複数形はlas。

男性名詞の例としてnino (ニーニョ/男の子)、女性名詞の例としてnina (ニーニャ/女の子)を使うと、 以下のように変化する。

the boy = el nino (エル ニーニョ)
the boys = los ninos(ロス ニーニョス)
the girl = la nina (ラ ニーニャ)
the girls = las ninas (ラス ニーニャス)

※気象現象のエルニーニョ現象もスペイン語から来ている。

おまけ。La Isla Bonita(ラ・イスラ・ボニータ/マドンナの曲)
→ Isla(イスラ)は島(女性名詞)で英語ではIsland。Bonitaは「美しい」という意味の形容詞で英語のbeautifulに相当。全体を英語で言うとThe Beautiful Island、美しい島。

じゃ、今日の授業はここまで。
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by raa511 | 2006-09-17 13:47 | 雑記

映画祭で才能発掘

ぴあが主催している映画祭で「ぴあフィルムフェスティバル」というものがある。新人監督の発掘を目的にしていて、自主製作映画を表彰し、選ばれた監督には「本格的な」映画制作に向けた支援(スカラーシップ)を行うという趣旨で運営されている。今年は7月15日(土)から1週間、渋谷で開催(渋谷駅の東口から大通りを渡った渋谷クロスタワー)。

ぴあフィルムフェスティバル
http://www.pia.co.jp/pff/top.html

実は、この映画祭で選ばれた監督がスカラーシップでつくった作品「運命じゃない人」が超おもしろくて、逆にこの映画祭の存在を知ったクチなんですが。

もともと「運命じゃない人」は知人のすすめで映画館に見に行ったのだけれども、脚本が本当によかった。声を出さないことをよしとする日本の映画館でくすくす笑いが起こる映画なんてそうそうないわけですよ。

「ユージュアルサスペクツ」のようなアカデミー賞の脚本賞作品あたりが好きな人には特におすすめ。もうDVDになっています。お金をかけてこういう才能発掘を地道に続けているぴあはえらいぞ。ちなみに監督は1972年神奈川県生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部映画科出身。
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by raa511 | 2006-07-15 15:13 | 雑記

近所の首相の部下

今日、ランチを食べている時に聞こえてきた隣りのテーブルのスーツ組の一人の発言。

「コンドウさんはカンテイのSPになれたよねぇ。ごにょごにょ。」

カンテイってなんだろうと思ったが、ここは溜池山王。すぐ近くに首相官邸があることを思い出した。そうか、コンドウさんって人はSP(護衛)になれると思われるくらい武闘派の事務方なのかぁ、としばし妄想しつつピラフを平らげたのであった。つづく。
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by raa511 | 2006-07-13 13:08 | 雑記

TDLと仕事術

最近、やらなくちゃいけないことのリスト(To Do List)をネット上で「サービス開発ToDoリスト」みたいな感じで管理しているのですが、毎回フルスペルで書くのがめんどいのでTDLと略してみて、ふと東京ディズニーランドの略と同じになることを発見。最初、暑さゆえの幻覚かと思った。ところで、うだるような暑さ、のうだるってどういう意味?

話を戻すと、最近のTDLツールは使い勝手もよく、ネットでチームのTo Do Listを共有すると難航している大きな仕事のかたまりも着実に前進しているのがわかり精神衛生上もよい。昔はエクセル使って一生懸命、矢印マークを引っ張っていたものだが。

オンラインTodo リスト比較 (TechCrunchでの記事)
http://jp.techcrunch.com/archives/do-more-online-to-do-lists-compared/

※個人的なおすすめはTada Listで、Remember The Milkも評判がよい。
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by raa511 | 2006-07-12 16:47 | 雑記

暮れゆくもの

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夕刻、ビルの8階でエレベータを待っているときに出会った本日の夕暮れ。色合いがかなり幻想的でした。携帯カメラの画素数がもう少しあればもっときれいに撮れたかも。
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by raa511 | 2006-07-02 19:14 | 雑記