ヽ(`Д´)ノ


by raa511
最近、ようやく周りで話題の「ヒーローズ/HEROES」(NTVで木曜深夜に放映中)にはまりつつあり、そんな状況で読んだ「パラダイス鎖国(=斜陽し、関心が内向きになってきている「日本」というシステムについて希望を含めて論じている本)」に、Hiro役のマシ・オカ氏の話題が出ていたので、ふと思い立ってWikipediaで調べてみたら、生い立ちなどいろいろわかった。

日本で生まれ、6歳の時に母親につれられて渡米し、ジョージルーカスのSFXスタジオ「ILM」でコンピュータエンジニアとして働きつつ、Heroesのオーディションを受けて合格。しかも「MONSTER」など、浦沢直樹Animeが大好き。

マシ・オカ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%AB

この人は何者なんだろう、なんとなく怪しいなぁと思っていたのに、Wikipediaで人物背景がわかって一気にファンになりました。怪しんでゴメン、オカちゃん。そしてありがとう、Wikipedia。

TV放映の最後でオカ氏のインタビューもたまたま見ました。
最近のアメリカでの日本のイメージは
Japan -> Akiba, Anime -> geeky city -> 超オタクで、かっこいい -> Otaku, yeah!
みたいでそのイメージがHeroesに影響してるって言ってました。ましてや、Heroesはコミックを重要なモチーフにした作品だけに日本人役のHiroが特大フィーチャーされる結果になったんだろうなぁ、とドラマの全貌をやっと理解。

しかし、一方で悲しいのがほんの少し前までは
Japan -> Sony, Panasonic -> 高性能電子機器つくる国 -> Super high-tech products, yeah!
だったはずなのにそれが過去のイメージになりつつあること。

で、「パラダイス鎖国」でも言及されていましたが、アメリカ、特に西海岸の昨今の隆盛はハリウッドの映画産業とシリコンバレーIT産業の、お金的、人材的、アイディア的交流という相乗効果要因も大きいとのこと。

ということは、やはり世界から見てもしっかり特徴が立っているAkiba的、Anime的(Ghost in the shellや最近だと電脳コイル)な強みとのランダムな連携で打って出る「Otaku開国」的な流れを意識したほうがよいのだろうな、って思った次第。そうしようぜ、ニッポンITの皆様。
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# by raa511 | 2008-06-10 05:36 | ITトレンド

大勝デモクラシー

今日は徹夜しちゃったので、その勢いで朝早くから参院選の投票に行ってきた。なんせ選挙は大人の国民の義務ですから(と行った回の選挙では毎回言う)。比例代表の候補欄では「女党(おんなとう)」と「日本スマイル党」が名前的にがんばってた。入れませんでしたけど。

で、銀色に渋く光る投票ボックスの中で、今回の選挙が新聞各社の事前調査の通り、民主党の大勝という結果になった場合についてつらつらと考えた。まず、首相が変わるかどうかは別として、予算以外は参院の過半数がないと成立しなくなるわけだから、国会は機能不全に陥り、与野党間では激しい非難合戦が巻き起こるだろう。で、どちらの言い分が正しいか国民が決めてということで首相が衆院解散を決断して選挙になるパターンと、非難合戦の中で自民か民主のどちらか、あるいは両方の党が割れる合従連衡パターンがある。

しかも最終的に衆院と参院の両方で過半数を握るような組み合わせにならないと意味がないし、まず軽く合従連衡してからさらに衆院解散というシナリオもあるなぁ、とここまで考えて意味のある結論がでなさそうだったのでサクッと直感で投票してきました。ところで投票会場の小学校体育館は都会に似合わず妙に古くてなつかしい(そしてちょっとせつない)感じでした。

じゃ、おやすみ。
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# by raa511 | 2007-07-29 08:58 | 雑記

舞妓シンドローム

そういえば、日本映画で「舞妓ハーーーン」ってやつが公開中で少し前に見に行ったのですが、これがありえないくらいおもしろい。日本の映画館はアメリカに比べて観客がとっても静かなことで有名ですが、その観客が5分に1回くらい大爆笑してました。柴崎コウと阿倍サダヲが主演ね。渋谷なら道玄坂のシネタワー、新宿なら3丁目のバルト8でやってます。

じゃあの。
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# by raa511 | 2007-07-25 19:53 | 雑記

マウスからフィンガーへ

iPhoneやMicrosoft Surficeといった最近の一連の新しい「指先系」インターフェースについて知るにつれ、この流れは本物かも(一線を超えそう)って感じに思えてきました。

1970年前後に「マウス+GUI」という革新的なヒューマンインターフェースがコンピュータ研究の中で発明され、その後少しつづ改良されながらコンピュータ産業の発展と共に世の中に普及していったわけですが、その後の「マウスを超えるインターフェース」の研究は挫折の連続で、結局マウスの偉大さを確かめるだけ、と言われて久しいわけです。(これをコンピュータ産業史における「偉大なるマウスの呪い」と呼んでいます。個人的に勝手に。)

まぁ、究極のインターフェースは脳に電子的なインタフェースを直接接続することに決まっているのですが、これを安全に使いこなすには、bio&nanoメカトロニクス的な技術革新がまだまだ足りておらず、それが可能になるのはたぶん我々の孫の世代(2040年前後)でしょう。

で、それまでずっとマウスを使い続けると思うとつまんなくてさすがにゲンナリするのですが、wiiなどを見てもわかるとおり、手(ハンド、フィンガー)は我々の身体の物理的な可動部の中で最も「思い通り」に動く器官であり、フィンガーの自由自在な動きをうまく吸収できる装置として新型の「高性能タッチパネル」を使えばブレイクスルーできるんじゃねぇ?というのが冒頭のiPhoneやSurficeの流れ。

「タッチパネル」と聞くと何だかいまさら感のあるデバイスのような印象ですが、我々がATMなどで親しんでいるタッチパネルは今となっては「原始的」なモデルで、同時に1つの点が押されたことを検出する能力しか持たないらしい。確かにATMで、これとこれ、えいって同時に2つ押したことはなかった。

これがiPhoneでは2点同時検出に対応しており、これによって新たに可能になったユーザアクションが相当数ある様子。この流れでいくと、より多数の、よりアナログでダイナミックな動きに対応できるところまでタッチパネルがますます進化、小型化していくのは確実で、デモを見る限りSurficeにはiPhoneよりもっと高度なタッチパネルが実際に実装されているように見えます(MIT石井教授の"Tangible User Interface"っぽい画面もありました。研究提携しているのだろうか)。

wiiのインタフェースでwii sportsのような全く新しいゲームが可能になったように、インタフェースの進化はアプリケーションの進化を確実に刺激するわけで、ここ最近はWeb周辺技術でしかイノベーションがなかったコンピュータ産業の興亡史にも思いがけない影響を与えることは必至。おもしろくなってきたっす。

PS.
コンピュータがそれと意識されないくらいに生活に浸透すると言われる「ユビキタスコンピューティング」の時代のことを日本ではよくダジャレで「指きたっす」と言うわけですが、本当に指先でいろいろやっちゃう世の中になりそうです。

Microsoft Surficeについての報道映像
http://www.brightcove.com/title.jsp?title=933742930
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# by raa511 | 2007-06-01 16:57 | ITトレンド

♪ Here With Me

Oh I am what I am, I'll do what I want, but I can't hide.
and I won't go, I won't sleep,and I can't breathe,
until you're resting here with me
and I won't leave, and I can't hide, I cannot be,
until you're resting here with me.

"Here with me" by Dido
http://www.youtube.com/watch?v=HR2qPzoDMUk


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# by raa511 | 2007-05-29 15:52 | ブックマーク

渋池線でいいじゃない


営団地下鉄(東京メトロ)の「13号線」の名前が「副都心線」に決定したみたい。都営新宿線ユーザなので、JRを使わずに渋谷と池袋に行けるようになるのがうれしい。運行開始は来年6月で、「北参道」なんて新駅もできる様子。

しかし、決まってから言うのもなんだけど、渋谷から池袋に抜けるのだから、「渋池(しぶいけ)線」でいい気がする。

http://www.tokyometro.jp/sinsenkensetsu/13/


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# by raa511 | 2007-05-09 12:03

理解なき理解

映画「バベル」見ました。なんかねー、すっきりしない。

妻を理解しようとしてできずにいらつく夫(ブラピ)、そんな夫にいらつく妻。そして、遠いモロッコに住む少年も、日本に住む「ろう」の少女(菊池凛子)も自分の気持ちがまわりに正しく理解されない状況にいらいらしている。しかし、何故かどの人物にもそれほど感情移入できない。監督のメッセージがクリアに伝わってこない。

映画の題名「バベル」は、むかし天に届きそうな「バベルの塔」を築こうとした人々に神が罰を与えるために、人間の話す言葉をいくつにも分けて(いろんな外国語を創り出して)、互いに理解されにくいようにした(人々が力を合わせにくいようにした)、という有名な逸話に由来。

つーことは、この映画が理解されにくくても監督にとっては「是」ということか。自分以外の他者に自分の気持ちは理解されないし、俺の映画も理解した気になるなよってことで、わかりにくく表現してやるっ、えいっ、てことか、監督!

と、わかったようなことを書いて、風と共に去りぬ。じゃ。
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# by raa511 | 2007-05-03 15:06 | 雑記

春の恐怖体験

まだ夏じゃないのに恐怖体験。

恐怖その1。

昨日、笹塚近くの甲州街道を歩いていると、今をときめくハリウッド女優、菊池凛子がタクシー待ちをしていた。大きな旅行かばんを2つ地面に置いて眼光鋭く、かなり険しい顔してたので、飛行機に遅れそうだったのかも。気になる。これが、泉ピン子だったらどうでもいいのだけれど、凛子だから。怖いくらい肌が露出した下着のまんまじゃね?と思えるような格好でした。

恐怖その2。

知り合いが、アヴリル・ラヴィーンの"Girl Friend"がいま流行っているというので着うたを昨夜ダウンロード。今朝、麻布十番を歩いていると、商店街から"Girl Friend"が聞こえてきて、本当に流行ってんのねーと感心。そのあとズンズン歩いてきて六本木ヒルズ前のけやき坂あたりにさしかかると、どこか遠くからまたアヴリルの歌が聞こえてきて、いくら流行ってるにしても変だなぁ、と妙な気分になりながら、ふとポッケから携帯を取り出そうとしたら、アヴリルの声が急に大きくなって。。。結論は怖くて言えない。以上。
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# by raa511 | 2007-04-24 12:57 | 雑記

ひとりごと

日米ともに銃に関連する事件が続いている。大学生の頃、仲のよいアメリカ人の英語の先生とランチ中にアメリカの銃社会について議論する機会があった。その頃はアメリカ人なら確実に、銃のよい面を主張するものだと身構えていたら、「私は持ったことはない。すべてのアメリカ人が銃を持つことがよいと思っているわけではないからね。」と言われて表面的には相槌ちを打ちながら、「~人ならこう考える」的に無意識に決め付けていた自分に気づいてハッとした。

偏見、先入観から自由であることは本当に難しい。コンピュータで言えば、OSに近い領域の基本的なソフトウェアに相当するような気がするから。でも、それ以来「決め付けてないか?イメージで言っていないか?」と自分の思考を少しは疑うようにはなった気がする。そういう自己診断(セルフチェック)を行うプログラムを脳の中で走らせなくては、と思う。自分の中になんとなく悪いイメージがあることについて考えるときは特に。
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# by raa511 | 2007-04-22 19:43 | 雑記

オフィス引越し

オフィス、引越ししたました。六本木寄りの元麻布。
目の前に、お寺とその向こうにホリエさんのおうちが見えます。
新しいサービスの開発も佳境であります。
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# by raa511 | 2007-04-19 16:01 | 雑記

ナエヤマさん事件

昨夜は久しぶりの飲み。中目黒で鍋を食べて、ついでに缶ビール片手に夜桜も楽しんだ。
世に「隠れ家」を自称するお店は数あれど、今回の店はすごかった。知らなかったら絶対に怖くて入れません。小さく店名が書かれた薄暗い入り口。味はよかったし、中はわりあい普通だったんだけどね。

で、一緒に飲んだイトウ氏が先日の能登半島地震に関連した「ナエヤマさん、消されたかも事件」について知らないというので、ブログにアップするという約束を果たすことにしよう。

事件は地震発生について伝えるNHKのニュースの中で起こった。NHKのアナウンサーが現地の役場の「ナエヤマ」さんに電話で状況を聞いていたところ、最新情報を次々と伝えていたナエヤマさんが突然無言になり、アナウンサーが「ナエヤマさん?」と問いかけると電話の声色も、しゃべり口調も全く変わってしまっていた、というもの。しかも、アナウンサーの「電話の方、変わられましたか?」の問いに「カワッテオリマセン」の返答。

予期せぬ展開にベテランアナウンサーもかなり焦っている。真相ははっきりしないが、電話の相手は途中で明らかに別人になっていて、ナエヤマさんは何らかの事情で「消された」に違いない、などと2chでも話題になった。事件の決定的瞬間はユーチューブにアップされた下記のビデオでだいたい2分経過したあたり。閲覧数は26万を超えている。

http://www.youtube.com/watch?v=-w_KX6qyg8M
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# by raa511 | 2007-04-04 05:56 | 雑記

春が来た。

桜。2007年3月29日 午後2時頃、青山墓地にて。

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# by raa511 | 2007-03-29 16:07 | 雑記

味わい深いネーミング

フィギュアスケートの試合で、たまに耳にする「キス&クライ」って、てっきり使用された楽曲のことかと思ってました。

キス & クライ
試技を終えた選手が、採点結果発表を待つ場を「キスアンドクライ(Kiss and Cry)」と称する。高得点を得た時の喜びのキスや、逆に低得点に甘んじた時の哀しみの涙など、悲喜こもごもなドラマが展開されることが由来とされる。大規模な大会では、テレビカメラも入り、選手本人のほか、指導に当たるコーチや肉親などが並んで採点を待つこともある。 (wikipedia)

なるほど、なかなか味わい深いネーミング。今回の女子世界フィギュア大会を見ても思いますが、人生の一時期を削るような真剣勝負ってのは本当にドラマですな。
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# by raa511 | 2007-03-25 16:51 | 雑記

21世紀っぽい瞬間

今週、とうとうPASMOのサービスが始まり、通勤経路の京王線でも南北線でもsuicaが使えるようになって超らくちん。いつのまにか近所のコンビニ(ファミリーマート)でもsuicaで支払えるようになっているのに気づき、ここでも初めて使ってみた。

結局、気づいてみると今日の支払いは全部suicaですませていたのだ。未来だ、未来。なんだか急に21世紀に生きている実感がわいてきたぞ。うれしくなって1万円分追加チャージしちゃいました。

帰宅後、何気にYouTubeで見つけた江島はん。元気そうです。
http://www.youtube.com/watch?v=uXznGpQPdeY

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# by raa511 | 2007-03-21 03:41 | 雑記

スミソニアンに恋してる

数日前にワシントンDCのスミソニアン博物館に勤めている人と会話する機会を得たのですが、全く知らない分野だけになかなかに新鮮でおもしろい。

スミソニアン博物館については昔、NHKの特集でちら見したぐらいだけれども、本家サイトによると「スミソニアン協会は、合計16の博物館と美術館、それに国立動物園からなる世界最大の博物館の集合体です」とある。やはり航空機博物館が一番人気らしい。

運営予算は基本的には国の財源を中心にまかなわれているのだけれども、それでも8割くらいで残りの予算は企業などから寄付をGETするしかなく、その方はまさに企業を巡っての資金集めを担当しているとのこと。

向こうの人材回転率のすさまじさ(2年で部署全員入れ替わるレベル)や、激しいセクショナリズム、雨漏りするオフィスなど、中はかなりハチャメチャらしい。世界のスミソニアン博物館もそうやって人間らしく必死になって運営されているのだなぁ、TVドラマになるとおもしろそうだなぁ、なんて思った。ドラマの題名はずばり「スミソニアンに恋してる」でどうよ。(そんで、アリーマイラブみたいな感じのテイストでお願いします)

スミソニアンは死ぬまでに一度は行ってみたいところだったので、中の人からじっくり話が聞けたのはほんとにラッキーな体験でした。
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# by raa511 | 2007-03-17 17:59

PASMOキャラ




もうすぐ始まるPASMOのキャラ、かわいくねぇ?↑

以下、キャラの説明ページより。

首都圏をキビキビ移動するのが大好きなロボットです。
普段はおなかのポケットにしまっているPASMOを使って移動しますが、急いでいるときは自らバスや電車に変身して移動します。
http://www.pasmo.co.jp/pasmo/character.html

すご。合理的。
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# by raa511 | 2007-03-16 15:39 | 雑記

ヒルズなドック体験記

本日、六本木ヒルズクリニックの人間ドックに行ってきました。

前日の夜10時以降にごはん食べない、水もあまり飲まないという指示を守ったのに今回申し込んだのは脳ドック重点コースだったので胃がん検診がなくバリウム飲まないので意味なかったじゃん!と思ったり、採血の時に、「血を直接見るの苦手な場合は向こう見ててください。ウフフ。」とか妙に和気あいあいな雰囲気だったり、間の待ち時間が長くてでそこに置いてあった「フィガロジャポン」とか「ダンディな男の週末(?)」みたいな雑誌を熟読するはめになったりしました。

で、聞いてくださいよ。生まれて初めてMRT(磁気で脳を調べるやつ)を受けたのですが、これがなかなか面白い。「キケン!金属を身に付けて入るとヤバイ!」みたいなおどろおどろしい警告表示がある部屋に恐る恐る入っていくと、巨大な装置がありました。係の人から「では、そこに横になってください。頭を動かすと映像が乱れるので動かさないでくださいね。全部で30分くらいかかります。検査中、すごい音がしますので、この耳栓をしてください。なにかあったときはこの緊急ボタンを押してください。これです。間違って押さないようにしてください。」というような一連の指示をもらった。

で、すごい音って?緊急な事態って?まさか痛いの?とか混乱している間に寝た状態で首を固定され、装置に吸い込まれていく自分。

検査が始まると確かに断続的に道路工事にも似た機械音が聞こえてくる。これは耳栓なしだと耐えられないでしょう。電磁場を生成する高圧電流をチャージする時の音なのか。基本的に中は暗いし、目を閉じてじっとしているしかない。まさに、まな板の上の鯉のような状態で、宇宙人に拉致されたらこんな感じ?まさかこれは巧妙な拉致?とか考えているうちにだんだん眠くなってウトウトしかけていた頃に検査終了。

こうしてお昼には全検査が終了したのだが、無料ランチ券が付いているので選べるお店の中からグランドハイアットのお寿司屋さんを選択。雰囲気からしてめちゃめちゃ高そうなお店に恐る恐る入る。で、レベルの高そうな板さんが目の前で握ってくれる寿司はめちゃめちゃおいしく、ちょっとお得な気分になる(いや、きっと人間ドックの価格に転嫁されているので本質的にはお得じゃないのだが)。寿司ランチ本体が無料なので、なんとなく別途オレンジジュースを頼んだ。これまた普通じゃない濃厚なオレンジジュースでうまい。

で、会計。924円。オレンジジュースだけで普段のランチ代かよ。心の中でぎゃふんと叫ぶ。

以上で体験記おわり。なんかまとまりなくてすまんね。じゃ、また。
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# by raa511 | 2006-11-24 16:23 | 雑記
いいお年頃なのでとうとう人生初の人間ドックを受けることに。
どこのやつにしようかなぁと迷ったので昨今の世のならいでGoogle様に聞くことにした。

「人間ドッグ」と打つと、1位に出てきたのが「六本木ヒルズクリニック」なるところ。アレなネーミングに不安を持つが、オフィスから一駅で近いし、サイト見ると親切そうだし、Google様のイチオシだからここにしよう、と決めて予約。

しかし、その後にもう一度Google様に聞いてみても1位はおろか、検索結果になかなか出てこない。あひゃ?と思ってよくよく調べてみると「ドック(dock)」ではなく「ドッグ(dog)」という間違った検索語での1位だったのだ。確かにページのタイトルには思いっきり「人間ドッグ」と書いてある。コンピュータサイエンスでいうところの「Garbage In, Garbage Out (アホなデータを入れるとアホな答えが返ってくる)」の典型なのであるが、悲しい。

ということで一抹の不安を抱えつつ11月末に受けて来ます。もし、そのあたりの時期からブログの更新が途絶えたら、そういうことです。
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# by raa511 | 2006-11-01 23:18 | 雑記

青二才禁止令

今日、電車の中で「Z(ジー)」なるLEONっぽい新創刊雑誌の中吊り広告を見かける。表紙では年配の渋いおやじが笑っており、キャッチフレーズを見ると、

「青二才禁止!55歳以上限定!人生最後のメンズファッション雑誌」

読み間違えたと思ってじっくり読み返しましたよ。
それにしても「人生最後」とは。
「Z(ジー)」はおじいさんの「ジー」にかけているのね。
対象年齢ではないが、読んでみたくなりました。

きっと企画書段階では「おじいさん世代のためのLEON(レオン)なので
コードネームはZEON(ジーオン)」なんてことが書かれていたはずだ。
間違いない。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JK8N9G



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# by raa511 | 2006-10-27 00:05 | 雑記

驚愕!本当に地球は青い

本当に地球は青いのか確かめようぜ、ということでイギリスの3人の大学生がランチボックスサイズの宇宙船「Nova1号」(正確には大気のあるぎりぎりのところまで昇る気球型で、デジカメ付き)をつくって飛ばしたそうな。

http://www.srcf.ucam.org/%7Ecuspaceflight/nova1selected/index.html













うーん。素敵。
この装置は最終的には気球が割れて、パラシュートで帰還する仕組みらしい。
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# by raa511 | 2006-10-01 19:47